2008年01月08日

六本木で秘書 - 事務所で同窓生に会う。

お正月休みボケが覚めやらず、ほけーっとしている私に「お茶だし手伝って〜。」とHさんが声をかけてきた。
ほい来た!とばかりに会議室へ入ると、そこには知った顔が…。
大学時代吹奏楽部で一緒にサックスを吹いていたS君らしき人。彼は他のクライアントと話をしていたので、そのまま会議室を後にし、会議終了後に弁護士A.M.に聞いてみた。

A.M.も驚き、「へー、じゃあ、Sくーん!って話しかければよかったじゃん。」(←外国人の日本語、やたらこなれている。)

S君はT大法学部卒のエリートで卒業後は当時大手都銀だったS銀行に就職した。S銀行がUになり、Mになり、出向か異動かは知らないが某M商事の法務として事務所にやってきたそうだ。

片や大手商社のエリート、片やお茶だしレディ。うーん。まあ、そもそも大学時代から片やピン学部、片やキリ学部、っていう差はあったんだけど。
全然動揺しなかったって言ったらうそになる。でも私が卒業して初めに就職したJ公庫は、たとえ病気にならずに今も勤め続けていたとしても、何年も前から学ぶものは何もなかっただろう(っていうか、公庫廃止らしいし、あ、もう無い?)。だからどうあがいてもS君レベルにはなれなかったに違いない。

「過去のことはあれこれ悩まない」、というのはつい忘れがちだが心がけていることである。

私には私の人生がある。きっと。
posted by marimari at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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