2008年01月18日

TIME7題勝負 - 08/1/21号 Tone Language.



08/01/21TIME誌より、Tone Language. In Japan, cell phopnes are the novel way to read and write books

<タイトル>
タイトルのtone languageで早くも詰まる。直訳すると音調言語、「言語は明らかな抑揚を持つものと,それ以外に分かれる。中国語や西アフリカのヨルバ語などの「音調言語」では,抑揚の違いで単語の意味が違ってくる。例えば中国語では,「マ」を高音で平坦に発音すると「母」の意味となるが,低音から尻上がりに発音すると「馬」を意味する。これに対し英語の場合,抑揚は感情を表すことはあっても,意味には影響しないのがふつうだ〔この区分の有名な例外が日本語で,箸と橋など,音節(専門用語でモーラという)の抑揚によって単語の意味が異なってくる場合がある〕。」とのこと。

サブタイトルが「日本では携帯が本を読んだり書いたりするための新しい方法になってきた」なので音調言語ではちょっと変だ。
苦しいが「言語の傾向」と訳そうか。

<要約>
日本では携帯電話を使って書かれた小説がベストセラーになっている。作者、読者は10代から20代の女性。大手出版社の調査によると2007年フィクション部門でベスト10のうち5冊までが携帯小説を出版したものだという。低迷が続いている出版業界では新たな携帯小説作家の発掘に躍起である。
しかし携帯というメディアによる制約を受け、会話や描写はシンプルで内容さえもありきたりだ。
「ほとんどの携帯小説はラブストーリー。たいてい主人公が初恋の相手を失い、次の愛を見つけるために様々な困難に打ち勝つというもの」
「ほとんどが個人の体験談ばかり」
それでもこういったことは携帯小説の読者にとっては問題にならないようだ。
ある女子学生は携帯小説を中傷され怒りをあらわにこう書いた。「なぜあなた方は私を感動させる小説を書かないの?」
日本の既成の文壇の、この問いに対する答えはまだない。


英語力UPのためにTIME誌の購読をスタート。飽きっぽい私には、放っておけば未読のTIMEの山ができることは目に見えている。

いい英語の文章を読むこと、それを要約することは、とてもいい訓練になるとどこかに書いてあったのでブログ上でやってみることにした。
昨夜寝ながら読んでいた記事を今朝、早速書き出してみる。
結構難しいです。

TIME7題勝負とは1週間に一度TIMEが届くので、一日一記事は読みましょう、という努力目標です。
ラベル:Time
posted by marimari at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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