2009年03月23日

新生活。

相変わらず書いたり書かなかったりのブログである。
だいたい自分が調子が良いときには書いていて、調子が悪くなるとぱたっと書かない。そう思ってみてみると、確かに年末あたりから物思うことが多い日を送っていた気がする。

さて、様々な要因が重なり、新しい土地での生活を始めて10日ばかりになる。事情は追々説明しよう。
住み慣れた中野での生活をあきらめることは悲しかった。特に家の前の桜が見事に咲く春を控えた季節では。

引越は思いの外大変で参ってしまった。
教訓、引越業者の選定は重要である。電話一本でお見積もり、という業者を選んではいけない。多少コストがかかってもきちんと下見に来てくれる業者を使うべきである。

引越先。
知り合いの、亡くなった伯母さんが10年ほど前まで住んでいた、という団地の一室を遺品共々格安で借り受けた。家賃は安くするから遺品の整理よろしく、ということである。
当然部屋も押し入れも、荷物が入っている。私の荷物を入れるスペースはない。引越当日は全室段ボールが積み上がり、寝る場所を確保するのがやっと、という状態で、引越屋のお兄さんにも心配される始末であった。
なにぶん人が住んでいなかったため、そこら中修理が必要。
お風呂は「古すぎて修理の部品がありません。」とのこと。
トイレはタンクに水をためることができず、使用後はバケツの水を流す。
そんな悲しい状態も一昨日のトイレ工事でやっと少し落ち着いた。
古い団地の一室に不釣り合いな最新式全自動お風呂とウォシュレット。

地域が変わったため、ゴミを捨てるのも一苦労。
ここT市ではゴミ減量のため、資源ゴミ以外の一般ゴミから一袋80円を徴収している。引越当初に発生した大量のゴミはさいたま市に住む弟君が回収に来てくれた。感謝。

NTTの手違いで、一週間以上ネットが使えない状況が続き、非常に心細い思いをした。

数々の試練を乗り越え、今朝はとりあえず一週間の始まり。
今朝は大量の粗大ゴミを出し終え、ブログを書こうかと思い立った。

十何年かぶりの都心から離れた生活、知らない土地での生活に不安はあるけれど、静かな環境は気に入っている。
posted by marimari at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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