2007年05月07日

うつ病 - 誕生日なのに。

調子悪し。

セロクエルが増えたとき、主治医に自分で量を調節するようにいわれていたので、50mg減らしてみるも、朝は相変わらず。
何とか連休中に調整したいと思っていたのだが、結局昼まで起きれない状態が続いた。

連休最終日の昨日。
同居人の音楽先輩にあたるトランペットの五反田靖さんが、サルソネセス@江古田バディに同居人をトラ(エキストラ:正規のメンバーの代役)として呼んでくれた。
私も五反田さんと同居人が一緒にステージに立つこのライブを楽しみにしていたのであるが・・・。

家出られず。

夕方の早い時間に同居人を見送ったあと、うつモードにどっぷりつかってしまい、自転車で20分そこそこの江古田まで、どうしても行けなかった。

悶々としながら時間だけが経過する。
そしてライブはとっくに終了し、23時を過ぎる。

この日はオールナイトの打ち上げがあった。
後輩にあたる同居人は、五反田さんの「朝まで飲みなさい。」という言葉には逆らえず、当然自身の酒好きもあって、朝まで飲んで来ると言う。
そして「君も行こうよ、いいじゃん、寝ないで仕事に行けば。」と無茶を言う。

普段であれば翌日の仕事のことを考え、遠慮しておくのだが、運悪くというかたまたま明けて今日は誕生日であった。

「誕生日に一人・・・。」
焦った私は日が変わる前にとタクシーに飛び乗り、打ち上げに向かった。

打ち上げは、まあいい。
いろんなミュージシャンとおしゃべりできて、べろべろになった某サックス吹きの、あーたまってるのね、っていう愚痴も聞けて、結構楽しかった。

毎度のことだがオールナイトのあと、困るのは「同居人を引きずって家までたどり着くこと」である。
楽器、重い鞄など荷物は全部私が持ち、同居人はおぼつかない足取りで、「あっち。」と言う。
素直について行ったら道に迷った。

タクシーを拾いたくても早朝のことでなかなか通らない。
そのうち同居人は「もう寝る〜。」と道ばたにごろり。

それを引っ張り起こし、何とかタクシーに乗せる。
「寝ちゃだめだよ。おうちまであと少しだからね。」と何度も言い聞かせる。

やっとの思いで家にたどり着き、素っ裸になって寝てしまった同居人に寝間着を着せてやる(優しい・・・)。

自分はというと、寝てしまいそうになるのを必死でこらえ、事務所へ行き、ふらふらな状態で一日を過ごして帰ってきた。

とまあ、大変な一日であった。

あっ、でも、打ち上げの席でみんなにハッピーバースデー歌ってもらったんだった。
あっ、それと。優しい同居人は一次会の席で小さな声でハッピーバースデーを歌ってくれた。

結局、いい思い出になる一日。


posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42501363

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。