2007年06月13日

音楽 - MUMU@グレープフルーツムーン

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5/25の日記から一ヶ月もたたず、MUMUライブである。

今日は4バンド中最後、週の半ばとあって次の日の仕事への影響が若干心配だったものの、行くことにした。

時間があるので丸の内オアゾにある丸善本店に行った。
翻訳の仕事を勉強したかったので、英文契約書の作成の基礎みたいな本と、英文法の本、翻訳学校の案内が載っているような雑誌、それと今日発売の「のだめカンタービレ」18巻がほしかったのである。

丸ビルから丸の内オアゾまでは地下通路で一直線。
初めて通る通路なので面白いお店があるなあと興味津々。

オアゾのロビーへ。5階分ぐらい吹き抜けになっていて、地震の時に怖いなあと言うのが正直な感想。

各フロアーが広い店内は上下階の移動が少なく便利である。各階精算でないのも利用者にとっては便利だ。

滞りなく買い物を済ませ、大手町から三軒茶屋へ向かう。

今日はグレープフルーツムーン。三軒茶屋から歩いて7,8分程度であろうか、商店街を抜けて薄暗くなったところにぽつねんとあるお店である。

買ってきた雑誌を読みながら待つことしばし、さあ、MUMUの登場だ。

今日はキーボードの坂元一孝さんが背を向ける形でNのトロンボーンは斜め前向き。初めて見る配置だが、トロンボーンのベルが客席に向いているということでいいと思う。

同居人から先日購入したEDIROL R-09を預かり、いよいよ始まるぞ〜、と思ったとたん、がくっとした。

音が悪い。
トロンボーンに変なエコーがかかっている。PAのせいかと思ったら、小屋のせいらしい。致し方ないところではあるが、音が悪い。

若干がっかりして聴くも、MUMUのいつもの迫力にあっという間に引き込まれ、そんなことは気にならなくなる。

今日は同居人も調子がよいようだ。最初からとばしている。
坂元さんは堂々とした弾きっぷり、ドラムの植村昌弘さんは渾身の16部音符の連続。
一曲目が終わったときには客席から「すげー・・・。」という声さえも聞こえた。

今月の新曲に2007年の5番、私の曲(いや、正確には私をイメージした曲か)。

対バンありのライブでMUMUは4曲だけであり、物足りなさはあったものの、非常に楽しめる演奏であった。

MUMUに拍手!

サウンドハウス
posted by marimari at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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