2007年06月21日

丸ビルで秘書 - 逆マーフィーの法則にしてやられた。

6/2に別のところで逆マーフィーの法則について書いた。以下はその引用。

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私には逆マーフィーの法則(俗称まーたんの法則)というのがある。
駅に行くと十中八九自分が行きたい方の電車が先に来る、という法則である。
(ちなみに同居人にはマーフィーの法則がそのまま適用され、必ず反対側の電車が先に来るそうだ。)

水曜日、朝4時に起きた私はのんびりとブログを書いたり、DVD整理をしたり。
そして7時頃朝食を食べ、気持ちよく横になり寝入ってしまった。

8:00、8:15と目覚ましが鳴るも、「もうあらかた準備できているし、8:30の目覚ましで起きればいいや。」と、うとうと。

いつも8:30には同居人の携帯が鳴る、と思いこんでいた、そしたら鳴らなかった〜。

8:45目覚める。「わー、家出る時間じゃん!」と騒ぎつつ、8:50には家を出る。
「電車遅れていないかな。」などと都合の良いことを考え、駅に着くと、なんと、珍しく総武線まで遅れている。

まーたんの法則恐るべし。

遅延証明出るなあと安心しつつ、事務所に向かうも、結局9:30ジャストにタイムカードを押せた。

うーん、こんなことで運を使っている私。ちなみに、宝くじなどはまともに当たったことありません。
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この逆マーフィーの法則は割と有効であり、今週も6/18の月曜日、寝坊していつもより10分遅く家を出た私は中央線の遅延による遅延証明に助けられた。

しかし。
しっぺ返しというか恩を仇で返すというか?運の尽きというか。
逆マーフィーの法則はこんな仕返しをしてくれた。

6/14の日記で書いたとおり、私は秘書業務をはずれ、パラリーガルのお仕事を少し手伝う予定になっていた。

ところが引き継ぎをしていた新人の秘書さんが家庭の事情でしばらく出勤できなくなったとのこと。

当然、秘書のお仕事は引き継げず、自分でやらなければならない。

こんな時に限ってパラのお仕事は急ぎの期限つきだったりする。
そんな時に限って先生からは急ぎの製本とか簡単な翻訳とかの秘書のお仕事も頼まれる。

幸い先生も気を遣って、OAの人に「仕事が集中しているようですので適宜割り振ってください。」と連絡してくださり、別の秘書さんがhelpしてくれたのではあるが、弁護士に引き渡す前の最終的なチェックは自分でやらなければならない。

うーん。

と、四苦八苦しているところにさらなる打撃が。

M先生ダウン。
クライアントからの電話が何本も入り、先生はメールチェックもしていないし、どうしちゃったの???と心配していたところに「体利かなくなりました。事務所には行けません。」と連絡が入る。

連日12時過ぎてまでのお仕事でさすがに若いM先生も参ってしまったらしい。

それでも自宅でメールチェックをし、電話も折り返すとのこと。結局この日もご自宅で12時過ぎまでお仕事をされていた。

話がそれてしまったが、先生がいらっしゃらなくて何が大変かというと、連絡の取り次ぎ、それとリモートコントロールで書類を打ち直してとか、書類の日付を見てきて、などと仕事を頼まれることですな。

まあそんな訳で私は疲れ切ってしまい、今日行く予定だった病院にも行けず、ふらふらになって、せっかくの明日の「広尾の超おしゃれなレストランで開かれるサマーパーティー」もキャンセルしてしまった。

日々の秘書業務は全く手をつけていないし。
あとが怖い。ぶるぶる。


posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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