2007年07月07日

椎間板ヘルニア - MRI検査

先週の土曜日(6/30)、同居人のお母様と妹さん夫婦とお昼を一緒に、という約束があり、朝、同居人と二人で自転車でちんたら駅へと向かっていた。

対向車を避け、ぐいっとペダルに力を入れたとたん、ぎっ・・・。
腰におなじみの痛みが走った。

またか・・・、持病の腰痛である。4回目か。

一番初めは大学院生の時。お布団を干していたら何となく腰が痛くなり、だんだんと痛みが増して立てなくなった。
一週間程度は家の中でトイレに行くのも一苦労、這って生活していた。椎間板ヘルニアの疑いあり、といわれたものの、治ってしまえば喉元過ぎれば熱さを忘れるでほおっておいた。

ここ2,3年は急激に体重が増加したこともあり、3年前に中野の団地に引っ越してきてからすでに2回、動けなくなって救急車のお世話になっている。(そして連れて行かれた病院は2回ともヤブだった。)

せっかくのお母様との約束だし・・・、と駅へ向かうも、やはり無理が。
長引かせて欠勤、遅刻だらけの仕事をこれ以上休むわけにはいかないし、なじみの病院が駅前ということもあって、同居人と別れ、毎度お世話様のT整形外科へと向かった。

レントゲン、診察。
前回のレントゲン写真と見比べていた医者は、「一年でこんなにひどくなるのか・・・。」とつぶやいた。あいた!

詳しい説明のあと、「MRI検査やりなさい。」とのこと。
そういえば前回もいわれたが、またまた喉元過ぎれば熱さを忘れるでほおっておいたのであった。
しかし今回は神妙に予約を入れる。

そして昨日、事務所に遅刻する許可を得て、検査を受けた。
MRI検査自体は痛いものでも何でもない。20分ぐらいぼけーっと機械の中に寝ているだけである。

その後説明。
「ほらここ、椎間板がとびだしているのはっきりわかるでしょ。このままだと手術だよ。腹筋と背筋つけなさい。」

はーい。

MRIではいろいろなことがわかるそうだ。
左側の卵巣が腫れているから一度産婦人科に行ってみたらとか、腎臓に
のう胞がある(これはすでに知っていたけど)とか、3点ほど指摘された。
極めつけはこれ。「背中の脂肪がセルライトになってるよ。脂肪落としなさい。ヘルシアウォーターとか飲んで。」

そんな訳で昨日ヘルシアウォーターを買ったのである。

うーん、腰痛が治ったらハードなダイエットだ!といつも三日坊主で終わってしまう目標を胸に、ジーパンの上にコルセットを巻いて斜めに歩くというみっともなーい姿で事務所へ向かった。
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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