2009年04月20日

このブログから引っ越します。

突然ですが、このURLでのこのブログはこれが最後になります。

理由は二つあります。
殆ど良くなっているのになかなか完治しないうつ病を退治するために、日記療法というものを取り入れることにしたことです。
自分のブログを日記代わりにして、「それが症状であっても、不満であっても、怒りであっても、どんなことでも感じたままに書く。」ということを実践したいのです。

そのために、某SNSでURLを公開してしまっていたこのブログにそれを書くのは不適切でした。
特に縁が切れたと思っていた利害関係者が私の周辺を調べるためにブログを読んでいることがわかったので、このブログにますます個人的性格を帯びた情報を載せることは不可能でした。

以上のことからこのブログは今後更新されることはありません。
読んでいただいていた方で引越先のブログを読みたいとお感じになった方、どうぞ下記メールアドレスまでご連絡ください。
makoiアットマークsm.rim.or.jp

なお、しばらく前にブログに書きましたとおり、私のブログは私の属性からは検索ができないものとなっております。私の名前やニックネームなどからは検索できませんのであらかじめご了承ください。


今までどうもありがとうございました。
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2009年03月26日

一人で生きる(実務的な見地から)。

実家は昔の新興住宅街にある。
両親との折り合いが悪く、大学3年の時に実家を離れたのでかれこれ20年近くも実家には住んでいない。
転勤族だった父の影響か、私も千駄木、本郷、仙台、板橋、中野と転々としてきた。
そして流れ着いたT市。何年住むことになるのだろうか・・・。

という感慨はさておき、一人で生きるのはなにかと大変である。
何が大変って、引越の手配やら役所での事務手続きやら、何から何まで私の代わりには誰もやってくれないということである。

もう慣れたけど。

昨日はPCの設定に明け暮れた。
PCがお手軽になったってほんとなんだろうか? プロバイダを乗り換えたため、モデムもルーターも変わり、一から設定し直し。
w○nnyなんて使ってる私が悪いのかもしれないけど。P2Pを快適にするためにプロバイダも乗り換えたんだけど。
何でかポート警告が出まくってw○nnyが落ちる。w○nny、ポート警告で検索、はあ、windowsとウィルスソフトのファイヤウォールの設定、ルーターのポートの開放。全部やってあるんだけどなあと思いながらもう一度チェック。静的IPマスカレードの設定ってなんですか???

NTTから新たに送られてきたルーターの調子が悪く、前に使っていたルーターを引っ張り出してつなげていたため、前の設定と新しい設定が混在していたのが原因と判明。解決。

次、メールの送信ができない。
それも以前のプロバイダと送信の手続きが違うためと判明。解決。

一人暮らしが長いせいか、なんでも自分でできるのが当たり前と生きてきたせいか、こういう不具合にはめっぽう強い。
今ではネットで調べられないことはほとんどないので、全部ネットで検索、自分で解決できなかった問題は思い当たらないような・・・。前出の「静的IPマスカレードの設定」という言葉はわからなくても、それで何をしたいのかは何となくわかるし・・・。

不具合を自力で解決したときの高揚感はとても気持ちが良い。しかししばらく経って冷静に考えてみたとき、こういうことを男性に任せられない私の人生って・・・、と非常に孤独を感じるのはなんでだろうか?

と、こんなことを書いていたら、会社の先輩から車を譲り受けたときに、業者に支払う手数料がもったいない、という理由から、警察への車庫証明の申請やら陸運局への名義の変更の手続きやらを、全て本で調べて(当時はネットが普及していなかったので)自力で行ったことを思い出した。

うーん。
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2009年03月25日

彼は天才か?努力の人か?

文章を毎日書くというのは結構大変で、とりあえず毎日書こうと思っては見たものの、何を書けばいいのか?とPCの前で考え込んでしまった。

昨日たまたまテレビをつけたらWBC決勝戦が10回の表3−3となっていた。テレビでスポーツを見る、ということには全く興味がないのであるが、さすがにWBC、決勝戦、延長戦、韓国戦、などという条件に惹かれて見ることにした。

2死からタイムリーを放ったイチローに感動し、最後三振に抑えたダルビッシュに感動し、重圧から解放されて心から喜んでいるメンバー達に感動した。

翌日となり、テレビはイチロー、侍ジャパン一色である。コメンテーターがかしましい。
普段はお昼のテレビにも全く興味がないのであるが、つい見てしまう。
元々イチローはあまり好きではなかった、とは言っても彼のせいではなく、彼に似た昔の会社の同僚が生意気で目障りだったというだけのことである。
しかし昨日のタイムリー、2ストライクに追い込まれながら、ファールで粘り、満を持してのタイムリー。
彼へのプレッシャーがどれほどのものだったのかは想像の域を出ない。しかし・・・。

今日の番組では昨日あの一打を放つために、イチローがどれだけのことをしていたかという取材を報道していた。

頭の下がる思いだった。

チーム入りが決まってから、WBC本番に向けての彼の自主調整。調子は良くなかったという。
球が上がらない、ゴロしか出ない、とあえて高めに打つ。自分の欠点を自分で把握し、自ら解決に導く姿勢。
一番乗りで誰よりも多く特打をする。自分にけして妥協しない姿勢。
アリゾナでは自宅通勤が許されたという。理由は自宅に完備された筋肉に柔軟性を持たせるためのトレーニングマシン。自分を高める方法を知っている。
「今打ったら視聴率がっぽりだとか、考えながら打席に入ってしまった。普通ならそういう状態だと打てないのに、昨日は打てた。壁を一つ乗り越えられた気がした。」ということを語っていた。

「天才とは99%の努力である。」という言葉がある。私はそれを疑っていた。天才は天才なんだよ、努力しなくても、と。
でもそれは真実だったんだ、と思った。イチローは天の才に恵まれ、それを生かすために努力を惜しまない人であった。

WBCの経済効果は550億とか。しかし心理効果の方が大きいであろう、とコメントされていた。
私も同感だ。
イチローの努力、そして不振な彼を信じることを止めなかった監督、彼をバックアップし続けたメンバー全員に、ほんとに月並みで申し訳ないけど、ありがとう、と言いたい。

ありがとう、素晴らしい試合でした。
posted by marimari at 22:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

仕事について思うこと。

結論から言うと、現在「無職」である。

流行の派遣切りにあってしまったといえば話は早い、誰でもうなずく。
ただし個人的状況としては厳しい。30代後半、転職回数多し、年の割に経験少なし。
GSの仕事は時間的にも経済的にも仕事内容的にも、非常に自分に合っていた。毎日時間に追われる業務を、100%以上の力を出し切って行っていたという自信はある。在籍していた部署でも継続して働いてほしいという希望だったという。東京オフィスからは契約延長で申請をしてくれていた、しかしNYの本社の承認がおりなかったそうだ。

まあ、このご時世だし、と思う。
あの会社が人員削減するならうちも、と、どの企業さんも思っているだろう。本当に切っていい人材なのか、組織としてのパフォーマンスはどうなのか、という本質的な理由ではなく。

すぐに次の仕事を探してみたものの、派遣の求人も減っているという。色よい返事のないまま2、3社当たってみて止めた。
病気は通常の生活には支障がない程度には良くなっているものの、大きなことを複数抱えて活動するのは難しい。
新しい土地だったり、引越だったり、それに伴ういろいろな手続きとか(こういうことには同居人は全く役に立たないし)。それらと併せて求職活動をして、運良く仕事が見つかったとしても、そんな状態で新しい職場で朝から仕事をするのは無理。

伯母さんの遺品の整理もしなきゃ住む場所ないし。

親しい人達と相談の上、T市での新生活が落ち着くまで、おろそかになっていた勉強をしていよう、と決め、選考中だった仕事を断った。
少し経てばこの経済情勢ももう少し何とかなるだろう、とにかく人件費を削減する、の一辺倒ではなく、必要なところには必要な人材が必要なのだから。

合理的だし妥当な決定だと思う。
ただ、心が晴れないのがやっかいである。

前にも書いたが、私は「労働」に尊敬をおいている人間である。派遣で収入は激減してしまっても、頑張っている自分をそれなりに偉い、と思い、それが自信につながっていた。
対人関係でもあの人はちゃんと仕事している、と思うとそれが相手への尊敬につながっていた。

仕事をしていない自分には自信を持てない。

それが不合理な感覚と知りつつ、何となく心許ない生活を送っている今日この頃である。
posted by marimari at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

新生活。

相変わらず書いたり書かなかったりのブログである。
だいたい自分が調子が良いときには書いていて、調子が悪くなるとぱたっと書かない。そう思ってみてみると、確かに年末あたりから物思うことが多い日を送っていた気がする。

さて、様々な要因が重なり、新しい土地での生活を始めて10日ばかりになる。事情は追々説明しよう。
住み慣れた中野での生活をあきらめることは悲しかった。特に家の前の桜が見事に咲く春を控えた季節では。

引越は思いの外大変で参ってしまった。
教訓、引越業者の選定は重要である。電話一本でお見積もり、という業者を選んではいけない。多少コストがかかってもきちんと下見に来てくれる業者を使うべきである。

引越先。
知り合いの、亡くなった伯母さんが10年ほど前まで住んでいた、という団地の一室を遺品共々格安で借り受けた。家賃は安くするから遺品の整理よろしく、ということである。
当然部屋も押し入れも、荷物が入っている。私の荷物を入れるスペースはない。引越当日は全室段ボールが積み上がり、寝る場所を確保するのがやっと、という状態で、引越屋のお兄さんにも心配される始末であった。
なにぶん人が住んでいなかったため、そこら中修理が必要。
お風呂は「古すぎて修理の部品がありません。」とのこと。
トイレはタンクに水をためることができず、使用後はバケツの水を流す。
そんな悲しい状態も一昨日のトイレ工事でやっと少し落ち着いた。
古い団地の一室に不釣り合いな最新式全自動お風呂とウォシュレット。

地域が変わったため、ゴミを捨てるのも一苦労。
ここT市ではゴミ減量のため、資源ゴミ以外の一般ゴミから一袋80円を徴収している。引越当初に発生した大量のゴミはさいたま市に住む弟君が回収に来てくれた。感謝。

NTTの手違いで、一週間以上ネットが使えない状況が続き、非常に心細い思いをした。

数々の試練を乗り越え、今朝はとりあえず一週間の始まり。
今朝は大量の粗大ゴミを出し終え、ブログを書こうかと思い立った。

十何年かぶりの都心から離れた生活、知らない土地での生活に不安はあるけれど、静かな環境は気に入っている。
posted by marimari at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

ヒルズで派遣 - 本当は怖い外資系金融機関

先週のある日、出勤したら上司に呼ばれた。
仲良しの派遣のMちゃんと一緒だったので不安は感じずに会議室に入った。
「今日からS君は来ません。」
えっ?っと思い、思わず「なんでですか?」って聞いてしまった(ちょっと考えればわかるのに)。
いろいろあるけど、本人の意思ではありません、とのことだった。

不況なんだ、と思う。当たり前だけど。ソニーも人員削減って日経の一面に出てたし。
でもまさか、こんなに身近に、リストラされる人がいるなんて思ってなかった。

S君は私よりも半月ほど前に正社員で入社した。よくよく考えると、6ヶ月だったんだなあと思う。彼は試用期間に耐えられなかったんだ。

正社員と派遣の差はあれど入社の時期が近かったので割りと親しみやすく、彼ができることは私もできなきゃいけないとか、一応の目標にしていたし、いろいろ教えてもらったり、私も気がついたことは何でも教えてあげていたのに・・・。

一昨日まではまったく、なんにも、なかった。彼は普通に仕事をして、普通に仕事を教えてもらって、普通に新しい仕事もしていた。

解雇が彼に告げられたのは多分一昨日私が帰ってからか、彼が帰宅してから電話でか。
詳しいことはわからないけど、私物を持って帰る時間もなかったようだ。まさに、海外ドラマで見る、私物の入った段ボール箱を持って出て行く、解雇された社員、って感じだ。

「派遣である君たちも雇用が心配だろうけど、今のところ切る予定はないから。」と上司は言っていた。
だけどMちゃんによると、GSでも契約打ち切りになっている派遣さんがかなりいるらしい、「うちの部署は忙しいから大丈夫だと思うけど、不安だよね。」、と彼女も言っていた。

私も今仕事がなくなったら、死活問題だと思う。うつの時に株をやって大損して、貯金はほとんどなくなってしまったし。

はあ、なんと言っても先立つものはお金かあ。
世知辛い世の中である。
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2008年11月28日

ヒルズで派遣 - 派遣で働くということ

10年勤めた会社を病気で辞め、派遣で働き始めてからほぼ4年になろうとしている。
残念なことに体調が悪くなったり、派遣先との相性があまり良くなかったりして、どこも半年程度で辞めてしまっていた。

今回GSでは12時からという勤務時間に加え、社員の人にもとても良くしてもらって、働きぶりも認めてもらっているようで、今のところとってもうまくいっている。

ただ心配なのは契約期限が12月末までだということ。GSでは通常派遣契約期間を1ヶ月に設定しているそうで、10月からの3ヶ月にしてもらった私はラッキーだった。が、昨今の金融情勢・・・。

サブプライムクライシスの中一人勝ちと言われていたGSも、現在かなりの業績悪化となっている。契約の更新の話も東京、NYでやり取りがあるらしく遅れがちであり、来年無事に仕事をしているだろうか、ということは非常に心配である。

派遣というのは不安定、ボーナスがない、などのマイナス面に加え、とるべき態度も派遣先によって変わってくるのでちょっと難しかったりする。

正社員、派遣まったく区別なく仕事をさせてもらえるところもあれば、なかなか超えられない垣根があるところもある。

GSはどちらかと言えば後者だ。
引け後の戦場ではほとんどというか完全に社員と同じ速さ、正確さで仕事をこなすことが求められる。対応できるClientを増やしていく努力も求められる。

その他の仕事も、もう5年同じ部署にいる仲の良い派遣のMちゃんはExcelのmacroも習得して活躍している。
私も、まだ半年のわりにはがんばっていると思う、積極的に新しいClientを増やし、自分が担当しているClientのマニュアルをupdateしたり、新しいアカウントの手続きをしたり。元々指示待ち族ではないし(不思議な派遣ちゃんのことはあえて書くまい)。

でもやっぱり社員がやる、っていう領域がある。
仕事の後の息抜きのおしゃべりも、あまり派遣が入り込むのはどうかと思って参加しない。

そういう意味では朝から夜まで働く社員さんは大変だけどそれに見合うだけの報酬も仲間同士の楽しみもあってうらやましいなと思う。

私はやっぱり自分がPlayerになりたいのだと思い、1年後ぐらいには社員を目指したいと思っている。
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2008年11月27日

ヒルズで派遣 - 不思議な派遣ちゃん

不思議な派遣ちゃん、略して不思議ちゃんは私より一ヶ月あとに入った派遣さんである。
派遣同士のみならず時には社員にもタメ口、マイペース、挨拶をしない、そして神経を逆なでする。


私の職場はチームワークが重要なので「ありがとうございます」と言うのが基本と言うことは前に書いた。

しかし不思議ちゃんは絶対に「ありがとう」や「すいません」は言わない。何か注意されても「やってます。」でおしまい。彼女の辞書にはチームワークという言葉はないだろう、多分。

孤高の世界を築き、仕事が出来ればまあ許されるのかもしれないが…。
指示されるまで新しい仕事に取り組む気はないらしく、自分から進んで仕事を取りに行くことは絶対にない。

私は社員の人に頼まれて三日間丁寧に教えたこと(キメコメ(暗号)という仕事)が全然理解されていなかったのでプチ切れた。
彼女はちょっと複雑なキメコメを私が独占しているのを許せなかったらしく、その後誰も不思議ちゃんにキメコメを教えるように言わないので面白くないらしい。

さらに友達でもない友達になりたくもない私は彼女がため口で話しても丁寧語で話し、距離感をアピールする。
それで私のことを嫌いになったようである。


今日は普段私がやっている仕事を彼女が何も言わずにやったため、かぶってしまった。「もし自分でやるなら言ってください。」と言ったらにらみつけられた。

帰り際に廊下ですれ違ったので「お疲れ様です。」と言ったら無視された。

そう若くもないのに社会常識のない人っているんだなあと半ば感心。
彼女のようにマイペースで生きるのも楽かなとは思ったのだが、忙しい社員の人も多かれ少なかれ彼女と係わり合いになりたくないので、日々誰からも相手にされなくなっていく彼女を見ていると、私は職場では明るく元気よく、愛想良く、でいいだろうと思っている。
posted by marimari at 04:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

振り回される毎日

ここ数日、とても調子が悪い。投げやりで投げやりで投げやりなあまり、帰宅したらすぐにアルコールを飲み、起きたらすぐにアルコールを飲む。

今のお気に入りはホットアマレットの牛乳割り(シナモントッピング付)と養命酒のウイスキー割りである、が、まあそれはいいとして。

特にアマレットの方はあまりアルコールという気がしないので朝飲んでしまう、朝飲むのはまずいだろう、と思った。さすがに。
牛乳でかなり薄めているから大丈夫だろうと思ったら、駅までの徒歩がきつい。坂がきつい。階段がきつい。
会社について洗面所の鏡をのぞいたら、少し赤かった。何か言われたら、ちょっと熱があって・・・、と言おう。

多分この辺が病気が治ってない部分なのだろうけど、私の場合、心の不調が体に出る。逆に少しぐらい体調が悪くても心が元気ならばわりとへっちゃら。

つらかったり悲しかったりさみしかったりすることが続くと、心がだめになって、体がだめになる。

そんな訳で私の勤怠はそんなによくない。半月分のタイムシートに「遅刻」や「欠勤」の言葉が出てこない方が珍しい。

それもあって派遣会社に時給アップを依頼したら派遣会社内部の判断で断られた。
昨今の金融情勢の中で派遣の大量解雇などの話も出ており、契約が延長できたら、それでラッキーとのこと。
それもそうだ、とあきらめた。



さて、私を振り回しているのはT君である。
T君は気分屋さんである、と同居人も言っていた。一日の仕事の中でも機嫌よくしていたかと思うと、急に不機嫌になったりするらしい。

私に対しては月単位で態度が変わる。
めちゃめちゃ優しくてメールすればすぐ返事をくれることもあれば、めちゃめちゃ冷たくてライブを見に行っても挨拶もしてくれないこともある。

ここ1ヶ月くらいは優しいモードONだったのに、先週くらいからOFFになったらしい。
あまりの態度の違いに同居人が「忙しいとは思うけどメールに返信ぐらいしてやって。」と言ってくれたそうだ(そして言われて彼は不機嫌になったらしい)。

毎日生きているのがつらくて、投げ出したくて、半分アルコールに逃げかかってるのを懸命にこらえて、仕事のときはいつも明るく元気よく、ってがんばってるのに、もうやめてくれって思う。

もうやめてください・・・。私に心穏やかな日々を過ごさせてください・・・。
posted by marimari at 20:55| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ヒルズで派遣 - ヒルズで派遣

昨日から今日にかけて、ブログの表記を変えた。

10/15に書いたように私はこのブログを自分が生きてきた証(まあ、日記です)にしようと思った。
だから固有名詞はなるべく避け、よく見に行くバンドの名前もREOと仮称にした。そのバンドの名前が入っていると、そこから検索に引っかかってしまっていたからである。

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今の仕事は5ヶ月目だ。
六本木ヒルズの外資系証券会社と言ったところ、友達からは「リーマンじゃなかったよね!」と心配するメールが来た。
はい、ゴールドマンサックスの方でした。

株取引のミドルオフィスである。毎日15時の市場のひけ後から戦闘が始まる。クライアントに取引報告をするのであるがクライアントによって報告のフォーマットが違う。それを一つ一つ処理をしていく。15:15、15:30、15:45、16:00とDead Lineがあり、それに間に合うためにみんな必死となる。
個別のクライアントに対応するため、マニュアルの部分も多く、人的ミスも発生しがちである。
遅延や訂正を避けるために、ああいうのがまさしくチームワークなんだろうなあ、その時ばかりは社員、派遣区別なく、声を掛け合って仕事をこなしていく。

チームワークということを皆意識しているのであろう。この職場に来て一番最初に気がついたのは、「ありがとうございます。」という言葉が飛び交っていることだった。
「疑問を持って質問してくれてありがとう。」、「教えてくれてありがとう。」という意味で声を掛け合う。

今の職場は居心地がいい。
派遣だからできない仕事もあるけど、今の仕事のスピード感は私にあっている。もう他の仕事では満足できないだろう。

一つ不安がある。昨今の金融情勢の悪化でGSも経営状態が悪化しているということ。どんなに仕事をきちんとやっていたとしても、組織の判断で派遣の契約はいつ切られてもおかしくない。

今を精一杯やるしかないから。頑張ろう。
posted by marimari at 09:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

同居人の新彼女

ここ数日、非常に具合が悪い。
新しく彼女を作った同居人が約束していた夜に帰ってこなかった。
お互い男女としての関係は終了したと理解しているはずなのに、やっぱり同居人がいないと、一人ぼっちで留守番している気分になる。うつ病がひどかったときの、強い依存症が表れてきたような感じになる。何とかならないだろうか。

私は「働く」ということにそれなりの尊さを見出している人間のようで、新卒のとき自分の前に敷かれていた堅牢な美しい線路から脱線してしまった今であってもまだ「ちゃんとした」人生を取り戻そうと四苦八苦している。他の人と同じ時間は働けない自分を情けなく思いもするし、仕事内容的には頑張っている自分をほめてあげたりする。

だから同居人の新彼女が好きになれない。
地主の娘で24にもなるのにまともな職に就いたことがない。水商売をやっていて、ライブハウスでアルバイトして、やっぱり「お金になんないから」水商売に戻るらしい。

同居人ががんとして「彼女が自分で買ったんだ。」と言い張る高価なブランドもののアクセサリーや鞄。ありえないから。
昨日はとうとう「結婚するならA子だ!」と言いだした。

そんな訳で私たちはしょっちゅうけんかする。

でもけんかは続かない。
私たちは家族のような絆でつながっているから。
それがいいのかどうかも、今はわからないのだけど。
posted by marimari at 23:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

自分が何を残せるか、ということ

10ヶ月ぶりのブログである。
この間に何があったかはおいおい書くとする。相変わらず派遣ではあるものの、今は大手外資系証券会社で働いている。

何度も中断するブログを再度書こうと思ったきっかけは友人であるミュージシャンの言葉であった。
彼は比較的安定した収入をもたらしてくれるバンド、いわゆる箱バンを辞めようと考えている。
「今の演奏を続けていても残せるものが何も無い。僕は自分の作品を残したいんだ。」

彼は自由人である。結婚もしていない。子供も欲しくない。そして箱バンをやめ、月収10万円台の生活になることを厭わないそうだ。

彼のことを割と尊敬している私はいつも彼の言った言葉を考えてしまう。
私には何が残せるだろう・・・。30代後半、夫無し、当然子供無し、高収入無し・・・。
金融機関で総合職として働き、得ていたそれなりの収入や地位は、病気でつまずき、失ってしまった。7年かけてやっと回復し、何とか人並みに働けるようになったものの、失った人生は取り戻せない。ただのサラリーマンでしかなかった私にできることはあるだろうか?

そのとき読んでいた小説に答えを求めた。主人公である青年は幼い頃に亡くなったおばあちゃんの思い出を捨てず、おばあちゃんの日記を繰り返し読んでは読んでは彼女を思い描いていた。彼の中で「亡くなったおばあちゃん」は生きていたのである。

私も日記を残そうと思った。将来、私が生きていた証はなくなってしまうかもしれない。でもネットの中に浮かんだ私の日記は、もしかしたら子孫か、遠縁の親族か、親友の子供か誰かが発見して読んでくれるかもしれない。そのとき私はもう一度生き返る。

何か、生きてきた証を・・・。
posted by marimari at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

機械の気・持・ち

今朝は珍しく7:30に起床。燃えないゴミと資源ゴミの日だったのでせっせとゴミを集め、段ボールをつぶし、捨てられるものは全部捨てた。
8:30、今日は勉強ができそうだとうきうきしながら、インク補充のランプがついていたプリンターを相手に注射器でちゅーっとインク充填。

さて、試し刷り。
あら?何度クリーニングしても昨日までちゃんと印刷されていたブラックとイエローが出ない。「また修理か?」とイライラ気味にネットサーフィン、「究極のヘッドクリーニング」というサイトに目をつける。インクヘッドをはずして洗浄しちゃいましょう、という怖〜いサイトである。当然「失敗しても知りません」と書かれている。

ドライバー片手に格闘すること3時間。インクヘッドをサントリー角で洗浄するも(アルコール洗浄が良いと書いてあったから)、今度はブルーも出なくなり、ピンク印刷が仕上がった。
おまけに両手ともインクで汚れて、お風呂で頭をごしごし洗っても取れないぐらいしっかり爪の間がブルーになった。

気分もすっかりブルーになり寝込む。

その後、原因を考えて、納得した。

私は機械には気持ちがあると常日頃思っている。だから自分が使うパソコンやプリンターには立ち上げるときは「おはよう」、落とすときは「お疲れ様」と心の中で言っている。時々は声に出して話しかけてもいる。
そのせいか、前に勤めていた会社で、同僚のノートパソコン(会社の支給品)が次々フリーズしても私のノートパソコンはけして固まらなかった。私はよく「いい子だね」となでなでしてあげていた。

プリンターに話を戻そう。
先日友人Kにつられて新しいプリンター(キャノンPIXUS MP970)を買ってしまったことは書いた。買っては見たものの、今までのエプソンPM-940Cに問題があるわけでもなく、キャノン君は玄関先に放置されていた。
実家の父からギザギザの宛名印刷で「プリンターの調子が悪い」と年賀状が来ていたので、エプソン君を譲ることで父と話が付いたのが昨日。
エプソン君にしてみれば「今まで一所懸命印刷してあげたのに」と不本意だったに違いない。ストライキを起こしたのである。

かわいそうだなあと思いつつ、修理するか、父に新しいのを買わせるか悩む、が、以前もインクヘッドの故障で15000円くらいかけて修理をしている、5年落ちの型だ。父にはキャノンの下位機種を買ってもらうことにして実家近くのキタムラで手配した。17800円也。

そしてため息つきつつ、キャノン君をセッティング。危惧していたことだが、エプソン君用に作成したDVDのプリント用ファイル(.ep3)は当然キャノン君では使えず、フリーの変換ソフトなども転がってはいなかった。またブルーになる。

そして考える。考えた末、今までキャノン君があったところに一時放置されたエプソン君に話しかける。
「ごめんね、今まで頑張ってくれたのにね。ちゃんと修理してあげるよ。それまで玄関先で寒いけど、我慢してね。」

あー、私ってちょっと変だ。
エプソンを修理しても多分使わないし、今月はお正月休みがあったから給料少ないし、同居人もたまたまメインのスカーフェイスプロジェクトの本数が少なくて、二人合わせて-8万くらいになる計算なのに。

多分修理に出すのはしばらく先になると思う。もしかしたら心変わりするかもしれない。でも少なくとも今の気持ちのままでは廃棄できない。

機械の気持ち、私の気持ち。
posted by marimari at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

目指せ翻訳家 - 初めの一歩

年賀状に「新しい夢ができました」と書いた。
それはリーガルの翻訳家になること。さらには通訳にも。

きっかけは多分前の事務所で日本語の契約書が修正された箇所を英文契約書に反映させる、という仕事をさせてもらったこと。法律の専門用語の訳し方がわからず、悪戦苦闘したものの、とても面白かった。

それと、今の事務所に入るとき、面接で私の略歴を聞いたOA(オフィスマネージャー)が、「それなら翻訳をやってみない?」と言ってくれたこと。勤務初日に翻訳のテストを受けさせてくれて、合格。結局まだ実務経験がないから&私としても朝から働くのは無理があるから、ということでその話は流れたが、漠然と翻訳を今後の仕事にしたい、という思いは残った。

年末、以前から気になっていた日本最大の翻訳家ネットワーク「アメリア」に入会。年始にパスワードが届き、早速チェック。ボランティア翻訳に登録し、仕事も一つ応募してみた。

1/7にトライアルの英文が届く。「英語を逐語的に訳すのではなく、日本語として読みやすく、説得力のある文章に」という指示がついていた。一つは広告、一つはインタビューの文章で、短いものではあるが日本語としてスムーズに読めるものにするため頭をひねる。夜に返送するも次の日あっさり不合格。早々都合よく行くはずなく、また他のアメリア会員さんの話を読んでも「初めは不合格ばかりだが…。」ということだったのだが、ここは初心者の強気というかずうずうしいというか、どこがいけなかったのかまったくわからず、「どうぞ不合格の理由を駆け出しのかの字にも至らない翻訳家志願者に教えてください。」とメールを出す。

そして今日の朝、電話がなる。
「O社のOですが。」
なんと、担当者(そして代表取締役)自ら電話をくれたのだ。
メールに返信しようとしたが電話のほうが早いと思って電話したとのこと、訳文を手元にプリントアウトしてかけ直してくれと言われる。
あわてて準備をして電話。
「こんな風にアドバイスしてあげても私には何の得にもならないんだけどね。」と言いつつ、30分もびっちりアドバイスをくれた。訳文は赤だらけである。
訳が論理的でない、日本語の感性が足りない、ものすごくうるさい他人の目で訳文を読み返しなさい、など自分では気がつかなかったポイントを次々指摘され、どれも納得できるものばかり。
「ここまでしてあげたんだから、再提出しなさい。」と言われてははーとばかりに頭を下げる。

ああ、なんて素敵な人だろう。
ほんとにその人には何のメリットもないのに、見ず知らずの私に明快な道筋をくれて。

涙が出るほどうれしかった。私の翻訳家への道はすばらしい第一歩になった。

Oさんの指示に従い赤をいれた原文は、きちんとカラーコピーをとり、永久保存版となった。
posted by marimari at 00:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

年始年末の楽しみ。

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事務所が1/4も休みだったため12/29〜1/6の長〜いお正月休みだった。
休みに入る前はあれもしたいこれもしたい、と考えていたのに結局何もできず。三が日に体も心も調子を崩していたこともあり、ずるずると朝寝夕方起きの生活が続き、戻ってきたのは今日になってしまった。

久しぶりのまともなお正月休みである。
2005年は翌3月には退社することが決まっていたし、2006年は12月で派遣打ち切りだったし。みんなと一緒に休んで、みんなと一緒に仕事って、私にはちょっと幸せ。

12/21、法科大学院時代の友人に誘われて忘年会。一年しか、それも休み休みにしかいなかったのに、誘ってくれる友達に感謝。残業で23:30頃合流した私を快く迎えてくれて、結局3時過ぎまで。吉祥寺に住んでいる友達と一緒にタクシーで帰ってきたのだが、東中野まで4000円弱であるところ、吉祥寺まで9000円ということで驚いた、遠いのね〜、引き留めてごめんなさい。

12/22、久しぶりの銀座ケントス。移転してものすごく広くなった。早めに出かける同居人と共に銀座に着き、銀ブラ。あいにくの雨だったものの、とても楽しかった。終電で帰ってこようと思っていたが、ライブ友達に「最後までいようよ。」と言われてラストまで堪能。またタクシー帰り。

12/27、イブニング仲間と3人で忘年会(写真)。初めての夜の六本木遊びだ〜。初めに行ったバーはうるさいだけであまり楽しくなかったが、カラオケに行くことにして、英語の歌で盛り上がる。スカーフェイスプロジェクトのおかげでいろいろ曲を知っていて、「Mari! Good!」と喜ばれた。またタクシー帰り。

12/29、REOのライブ&リーダーTEさんのBirth Day&大忘年会。朝7:30くらいに新宿をあとにするも、同居人がラーメン食べたいと言い張り、朝のデニーズへ。モーニングセットしかありません。


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12/31、毎年恒例、箱崎ロイヤルパークホテルにて、REOのカウントダウン。ここのビュッフェで出たごちそうをこっそりタッパーに詰めて帰ってくるのも恒例。お正月の大事なお食事。

1/1、年賀状を出す。すいません・・・。

これだけ遊べば調子も狂うでしょう。年明け早々、寝込む。

1/5、一日遅れののだめカンタービレを楽しむ。

1/6、やっと外へ。といっても電車で二駅の新宿へ。セールやらウィンドウショッピングが目当てだったが結局、お目当ての品はなく、いつものくせでヨドバシカメラへ。Lanケーブルが目的だったのだが、年末に友人Kが高機能プリンターを買う、といっていたのにつられてしまって、プリンター売り場へ。年末に大量に仕込んだ在庫を安値販売しているはず、との読みはあたり、かなり高性能のものを3万円弱でGet。
夜はキムチ鍋をつつき、二日目ののだめカンタービレを見るも、外出したせいか、途中で寝てしまう。夜中にふと目を覚ましたら、同居人がエロTVを見ていた。

今年の抱負は、ぼちぼち頑張ること。
でも3/3の慶應のレポート提出日に合わせて勉強もしないといけないし、英語も頑張らないといけないし。

焦るとつい頑張りすぎるから、頑張りすぎるな、私。

ラベル:日記 正月 休み
posted by marimari at 06:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

椎間板ヘルニア - MRI検査

先週の土曜日(6/30)、同居人のお母様と妹さん夫婦とお昼を一緒に、という約束があり、朝、同居人と二人で自転車でちんたら駅へと向かっていた。

対向車を避け、ぐいっとペダルに力を入れたとたん、ぎっ・・・。
腰におなじみの痛みが走った。

またか・・・、持病の腰痛である。4回目か。

一番初めは大学院生の時。お布団を干していたら何となく腰が痛くなり、だんだんと痛みが増して立てなくなった。
一週間程度は家の中でトイレに行くのも一苦労、這って生活していた。椎間板ヘルニアの疑いあり、といわれたものの、治ってしまえば喉元過ぎれば熱さを忘れるでほおっておいた。

ここ2,3年は急激に体重が増加したこともあり、3年前に中野の団地に引っ越してきてからすでに2回、動けなくなって救急車のお世話になっている。(そして連れて行かれた病院は2回ともヤブだった。)

せっかくのお母様との約束だし・・・、と駅へ向かうも、やはり無理が。
長引かせて欠勤、遅刻だらけの仕事をこれ以上休むわけにはいかないし、なじみの病院が駅前ということもあって、同居人と別れ、毎度お世話様のT整形外科へと向かった。

レントゲン、診察。
前回のレントゲン写真と見比べていた医者は、「一年でこんなにひどくなるのか・・・。」とつぶやいた。あいた!

詳しい説明のあと、「MRI検査やりなさい。」とのこと。
そういえば前回もいわれたが、またまた喉元過ぎれば熱さを忘れるでほおっておいたのであった。
しかし今回は神妙に予約を入れる。

そして昨日、事務所に遅刻する許可を得て、検査を受けた。
MRI検査自体は痛いものでも何でもない。20分ぐらいぼけーっと機械の中に寝ているだけである。

その後説明。
「ほらここ、椎間板がとびだしているのはっきりわかるでしょ。このままだと手術だよ。腹筋と背筋つけなさい。」

はーい。

MRIではいろいろなことがわかるそうだ。
左側の卵巣が腫れているから一度産婦人科に行ってみたらとか、腎臓に
のう胞がある(これはすでに知っていたけど)とか、3点ほど指摘された。
極めつけはこれ。「背中の脂肪がセルライトになってるよ。脂肪落としなさい。ヘルシアウォーターとか飲んで。」

そんな訳で昨日ヘルシアウォーターを買ったのである。

うーん、腰痛が治ったらハードなダイエットだ!といつも三日坊主で終わってしまう目標を胸に、ジーパンの上にコルセットを巻いて斜めに歩くというみっともなーい姿で事務所へ向かった。
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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