2007年06月08日

うつ病 - 友達って選んでいいんだ。

友達だと思っていた人と縁を切ることにした。
そう決めてしまったらすっきりした。

きっかけは私が悪かった。
でも「こういう訳だったの、ごめんね。」とメールした私に、「なんかずれてるんだよね。大人になりなよ。」と乱暴なメール。
そのあと直接会って「悪かったと思っている、ごめん。」って話したときも「病気なら私もなったことがあるからわかる。病気のせいにしないで。」、「前から友達にはなれないと思っていた。」と不機嫌あらわ。
あげくに、メールはいろいろ誤解を与えたりするから直接話したかった、という私に、「メールだってしっかり読み直せばちゃんとしたのが書けるでしょ。」。

はあ?どの口が言ってるんですか?

私は妙に冷静になってそれを聞いていて、彼女のばか騒ぎ的なノリも、酔ってはすぐに誰それかまわず悪口を言い出す態度など、私も好きになれなかったから、お互い様、と思っていた。

それが頭で割り切っても心は深く傷ついたようで、そのあと一週間私は立ち直れず、出勤もできず、電話も怖くて半分無断欠勤のような形で、電話線を抜いて、携帯の電源も切って、ただ時間がたつのをぼーっと見ていたんだけど。

こんなに長いうつ症状は1年ぶりぐらいだなあと思う。
せっかく半年くらい前から薬も減ってきていたのにまた悪くなっちゃったのかなと思う。

でも同居人にいわせると、確実に底上げされてはいるらしい。リストカットもしなかったし、OD(オーバードーズ:薬の大量服用)もしなかったし。

いろんな人が声をかけてくれた。「メールは人によって受け止め方が難しいのに、そんな無神経なメールを書くのはそっちの方がよっぽど大人じゃない。」、「そんな風にわかるっていう人は間違ってる。」、「そんな人とは友達でいる必要ないよ。」って。

一週間たって、そんなみんなの声に後押しされて、やっと立ち直った。
今の職場は辞めたくないから、来週からはちゃんと会社に行って「もう一度チャンスをください。」って話してみようと思った。
タグ:友達 うつ病
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2007年05月07日

うつ病 - 誕生日なのに。

調子悪し。

セロクエルが増えたとき、主治医に自分で量を調節するようにいわれていたので、50mg減らしてみるも、朝は相変わらず。
何とか連休中に調整したいと思っていたのだが、結局昼まで起きれない状態が続いた。

連休最終日の昨日。
同居人の音楽先輩にあたるトランペットの五反田靖さんが、サルソネセス@江古田バディに同居人をトラ(エキストラ:正規のメンバーの代役)として呼んでくれた。
私も五反田さんと同居人が一緒にステージに立つこのライブを楽しみにしていたのであるが・・・。

家出られず。

夕方の早い時間に同居人を見送ったあと、うつモードにどっぷりつかってしまい、自転車で20分そこそこの江古田まで、どうしても行けなかった。

悶々としながら時間だけが経過する。
そしてライブはとっくに終了し、23時を過ぎる。

この日はオールナイトの打ち上げがあった。
後輩にあたる同居人は、五反田さんの「朝まで飲みなさい。」という言葉には逆らえず、当然自身の酒好きもあって、朝まで飲んで来ると言う。
そして「君も行こうよ、いいじゃん、寝ないで仕事に行けば。」と無茶を言う。

普段であれば翌日の仕事のことを考え、遠慮しておくのだが、運悪くというかたまたま明けて今日は誕生日であった。

「誕生日に一人・・・。」
焦った私は日が変わる前にとタクシーに飛び乗り、打ち上げに向かった。

打ち上げは、まあいい。
いろんなミュージシャンとおしゃべりできて、べろべろになった某サックス吹きの、あーたまってるのね、っていう愚痴も聞けて、結構楽しかった。

毎度のことだがオールナイトのあと、困るのは「同居人を引きずって家までたどり着くこと」である。
楽器、重い鞄など荷物は全部私が持ち、同居人はおぼつかない足取りで、「あっち。」と言う。
素直について行ったら道に迷った。

タクシーを拾いたくても早朝のことでなかなか通らない。
そのうち同居人は「もう寝る〜。」と道ばたにごろり。

それを引っ張り起こし、何とかタクシーに乗せる。
「寝ちゃだめだよ。おうちまであと少しだからね。」と何度も言い聞かせる。

やっとの思いで家にたどり着き、素っ裸になって寝てしまった同居人に寝間着を着せてやる(優しい・・・)。

自分はというと、寝てしまいそうになるのを必死でこらえ、事務所へ行き、ふらふらな状態で一日を過ごして帰ってきた。

とまあ、大変な一日であった。

あっ、でも、打ち上げの席でみんなにハッピーバースデー歌ってもらったんだった。
あっ、それと。優しい同居人は一次会の席で小さな声でハッピーバースデーを歌ってくれた。

結局、いい思い出になる一日。


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2007年05月02日

うつ病 - ますます調子悪く。

連休の谷間。
仕事を始めたばかりの私はカレンダー通り出勤。

といいたいところだが、調子悪く、二日とも遅刻。

先日増やしたセロクエル、50mg増やし、トータルで150mgなのだが、主治医は
「次の日眠くなるかもしれないから、自分で調節してね。」とおっしゃっていた。

案の定、なのかわからないが、朝の調子がとにかく悪い。
起きない、起きてももうろうとしている、気力がわかない。

週末はもちろん体力温存のために休んでいた。
しかし同居人は二日とも夜仕事で一緒に過ごせず、さみしい週末だった。

そういうこともあると思うが、とにかく悪い。

勤怠が悪いと当然オフィスアドミに事情徴収される。
薬を増やしたのが原因で朝起きれない、明日からの連休で調整するから、と説明しておく。

泣きたくなる。
タグ:うつ病 秘書
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2007年04月19日

うつ病-薬増える。

昨日仕事が決まったにもかかわらず、調子悪し。
久しぶりの病院。3ヶ月前頃から調子が良くて、薬を減らしていたのに、「また悪くなっちゃったんですか。」と主治医もがっかり。
セロクエルとトフラニール、再び増える。

夜、リハーサル中の同居人には電話も通じず、待ちきれず、さみしさこらえきれず、1年ぶりのリストカット。

同居人の仕事仲間であり、私が大ファンであるところのTさんにメールしてしまう。
「さみしくてさみしくてさみしくて、リストカットもしちゃったし。」

まじめなTさんはまじめに励ましのメールをくれた。
「そんなに弱いファンは僕にはいらない。しっかりして。」

そう、彼は励ましのメールをくれたのだ。でもうつ病モードにはまりこんだ私には、突き放したメールのようにしか見えない。
「なんでそんなに冷たいの?」

短気なTさんあっという間にぶち切れ。
なんで俺が君の相手をしなきゃいけないのだの、君のやっていることは何でも非常識だの、もう、うつ病モードだった私が、はあ?、って冷静になっちゃうくらいのメールが雨あられと帰ってきた。

もうファンはやめようと思う。バンドのライブも行くまいと思う。
めちゃめちゃ落ち込む。

4日後に迫った新しい秘書の仕事、出来ないんじゃないかと思う。
タグ:秘書 うつ病
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