2007年05月18日

丸ビルで秘書 - 飲み会しながら弁護士考

ロースクールに半年ほど通っていた。
御茶ノ水にある、駿河台大学法科大学院である。

当時はうつ病がひどく、満足に授業に出席することが出来ずに、半年で中退した。

それでも予備校とは違う、基本書や判例の重要性、調べ方などを学ぶことができ良かったと思っている。

気の合う友人とは今でもときたま連絡を取り合っている。
その中でも出身大学が同じ、歳が同じ、また同じく理系であったかがやんとはなにかと気があい、よく喫煙所でたわいない話を、そしてたまには勉強の仕方など話していた。

そんな彼が「たまには飲み会しようぜ。」と誘ってくれた。
御茶ノ水の焼鳥屋に集まったのは長老属、OさんとUさん、学籍番号が並んでいて仲の良かったHちゃん、お初にお目にかかるEさん、それにY君までも駆けつけてくれた。

ロースクール未習コース1年生で出会った彼らももう3年生。
思い出話に花が咲き、盛り上がって彼らが今受けている授業の様子などを話してくれる。

そうそう、うちの学年はやたらとカップル成立率が高かったらしい。
年下ながら法学部出身で頭が良く、尊敬していた同じ大学の後輩、G君に彼女ができ、めろめろになっている話などもおもしろおかしく聞かせてくれた。

話を聞きながら、今の仕事で接している弁護士のことなどを考えていた。

実は私も弁護士になりたいと思っていた、正確には今でも少し思っている。
でも無理だろうなあと思う、その一番の理由は体力である。

ロースクールの彼らも朝から晩まで必死で勉強している。
弁護士もメールをチェックすると深夜、時には朝まで仕事をしていて、次の日は朝10時ぐらいには出勤する、そんなことはざらにある。

単純作業ならまだいい(かえって眠くなるかもしれないが)。
弁護士がやっているのは、下手すれば億単位の金が動く、契約の検討だったりする。
寝不足、頭をフル回転させる仕事、そんなことが毎日続く。

自分はどうだった?
睡眠時間3時間、ほぼ一日使い物にならず。
5時間、夕方には使い物にならず、へとへとになって家に帰り、お布団の上に直行、食欲もなく23時過ぎにやっと少し回復して夕食、というありさま。

昔からそうだ。大学受験の頃にも平均睡眠時間8時間はキープしていた(それはそれで驚かれるのだが)。

SPA!だったか、平均時給の実情、という特集をやっていて、弁護士の平均時給が約1000円と出ていた。

もちろん今いる弁護士事務所は外国法共同事業事務所であるから、先生方はもっともらっていらっしゃるに違いないのだが、体力的にきついことには変わりない。

女性の弁護士であってもそれは同じだ。

勉強は自分のペースでやればいいから出来るかもしれない。
運良く試験に受かることだってあるかもしれない(新司法試験は無理かな)。
でも私には仕事は続けられないだろう。

軽いあきらめと共にそんなことを考えた。









posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

CD - モーツァルト うつ病 - 薬減る。

朝起きれない日々が続いた。

気分は落ち込んでおらず、仕事にも前向きなのに、無理矢理起きてももうろうとして足元もおぼつかない。
月曜午前休、
火曜欠勤。

火曜の夜、ふと思った。「薬が多すぎるのではないか?」
半分に減らしてみた。

なんと効果はてきめん。
水曜はすっきり、睡眠時間5時間で4:30に目が覚めた。
正確には私にはちょっと短すぎるので、夕方には眠くてたまらなかったのではあるが。

今朝も目覚めは良く、また精神的にも落ち着いていて、たまたま今日が診察の日であったので、主治医に「こんな訳で薬を減らします。」と話してみた。

主治医とはもう7年のつきあいになるが、「前回はひどく悪くて、今回は薬を減らしても大丈夫、あなたの症状は本当に難しいですねえ。」と苦笑いされていた。
それでも薬を減らすことには賛成してくださった。

今までは週の初めの朝が特に具合が悪く、土日のうちから月曜日が不安であった。
でも、今は何か違う。これからは大丈夫なような気がする。

薬は処方通り飲んでもやっぱり何らかの副作用がある。はっきりしたものはなくても、それなりに体に負担がかかる。

一番多いときは朝昼夜寝る前と毎回10錠以上、一日40錠以上飲んでいた薬だが。
今は寝る前だけ、数えてみたら12.5錠だった(端数がでるのは半分に割って飲んでいる眠剤があるから)。

多分それだけ体も楽になっているのだろうと思う、そしてそれが精神的にも良い結果を生んでいるのではないかと思う。

まだ減らしてから日が浅いので抗うつ剤系は体に残っているが、日がたてばどんどん濃度が減っていってもっと楽になるかもしれない。

なぜか抗うつ剤が減ることで精神的に不安定になるという考えは浮かんでこない。これもいいことだ。

時期を同じくして、同居人がモーツァルトのCDを買ってきてくれた。

超天才モーツァルトの神秘

心身の調律師モーツァルト」


うさんくさ〜。

実は私はモーツァルトは聴かない。

え、でも・・・、なんかいい。
もしかして聴かず嫌い?

効果は後日報告します。
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

本 - 奇跡の人 by 真保裕一

最悪な一週間が過ぎた。

月曜日は一睡もしていなくて事務所でふらふらな一日を過ごし、
火曜日は反動で朝起きられず、午前休、
水曜日は中央線が遅れて遅刻。

そして土日とも同居人不在。
土曜日は千葉ピーナッツボール(トップページは音が出るので詳細ページにリンクしてあります)にてスカー・フェイス・プロジェクト、距離感はさみしさを倍増させる。

日曜。
昨年は多くのミュージシャンが亡くなった。
彼らの追悼ライブ、ということで7つくらいのバンドが集まり、錦糸町38にてイベントを行った。

これだけのプロのバンドが集まるイベントというのはそうそうあるものではなく、是非見に行きたいと思っていたのだが・・・、

家出られず。

月曜日からの一週間のことも不安だったし、疲れは抜けていなかったし、まあ一番の原因というのは、久しぶりの読書にはまってしまったことだったんだけど。

昨日ケーブルテレビで織田裕二主演の映画「ホワイトアウト」がやっていて、たまたま見てしまったのがきっかけ。

ホワイトアウトは原作で読んでいて、とても面白かったから、
「ああ、そういえば真保裕一の本、もう一冊読んでいないのがあったっけ。」と本棚をごそごそ。
目指す本を見つけた。

交通事故で脳死判定をされかかりながら命をとりとめ、他の入院患者から「奇跡の人」と呼ばれる主人公。
しかし彼は事故前の記憶を全く失っていた。
消えた過去を探す旅に出た彼を待ち受けていたのは残酷な事実・・・、静かな感動を生む「自分探し」ミステリー(あらすじより抜粋)。

「ミステリーはあまり興味ないんだけど。」
「ホワイトアウトとは感触が随分違うなあ。」
などと思いながら読み進める。

3mm(厚さ、ね)ほど読んだところではまりだす。

「あー、出かける準備しなきゃ。」と思いつつ、本から離れられず。

そして出かけるにはぎりぎりという時間、1.5cmくらいのところだろうか、
「衝撃の事実、その前にCM!」みたいな感じになっちゃって、
結局ライブをあきらめ、読み続けることを選んだ。

うーん、大どんでん返し。

北上次郎による本書の解説には「真保裕一のベスト1は、これ。」とあった。
わたし的にはどっちかと言われればホワイトアウトの方なんだけど。

どちらもお勧めです。

タグ:うつ病 読書
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

うつ病 - 誕生日なのに。

調子悪し。

セロクエルが増えたとき、主治医に自分で量を調節するようにいわれていたので、50mg減らしてみるも、朝は相変わらず。
何とか連休中に調整したいと思っていたのだが、結局昼まで起きれない状態が続いた。

連休最終日の昨日。
同居人の音楽先輩にあたるトランペットの五反田靖さんが、サルソネセス@江古田バディに同居人をトラ(エキストラ:正規のメンバーの代役)として呼んでくれた。
私も五反田さんと同居人が一緒にステージに立つこのライブを楽しみにしていたのであるが・・・。

家出られず。

夕方の早い時間に同居人を見送ったあと、うつモードにどっぷりつかってしまい、自転車で20分そこそこの江古田まで、どうしても行けなかった。

悶々としながら時間だけが経過する。
そしてライブはとっくに終了し、23時を過ぎる。

この日はオールナイトの打ち上げがあった。
後輩にあたる同居人は、五反田さんの「朝まで飲みなさい。」という言葉には逆らえず、当然自身の酒好きもあって、朝まで飲んで来ると言う。
そして「君も行こうよ、いいじゃん、寝ないで仕事に行けば。」と無茶を言う。

普段であれば翌日の仕事のことを考え、遠慮しておくのだが、運悪くというかたまたま明けて今日は誕生日であった。

「誕生日に一人・・・。」
焦った私は日が変わる前にとタクシーに飛び乗り、打ち上げに向かった。

打ち上げは、まあいい。
いろんなミュージシャンとおしゃべりできて、べろべろになった某サックス吹きの、あーたまってるのね、っていう愚痴も聞けて、結構楽しかった。

毎度のことだがオールナイトのあと、困るのは「同居人を引きずって家までたどり着くこと」である。
楽器、重い鞄など荷物は全部私が持ち、同居人はおぼつかない足取りで、「あっち。」と言う。
素直について行ったら道に迷った。

タクシーを拾いたくても早朝のことでなかなか通らない。
そのうち同居人は「もう寝る〜。」と道ばたにごろり。

それを引っ張り起こし、何とかタクシーに乗せる。
「寝ちゃだめだよ。おうちまであと少しだからね。」と何度も言い聞かせる。

やっとの思いで家にたどり着き、素っ裸になって寝てしまった同居人に寝間着を着せてやる(優しい・・・)。

自分はというと、寝てしまいそうになるのを必死でこらえ、事務所へ行き、ふらふらな状態で一日を過ごして帰ってきた。

とまあ、大変な一日であった。

あっ、でも、打ち上げの席でみんなにハッピーバースデー歌ってもらったんだった。
あっ、それと。優しい同居人は一次会の席で小さな声でハッピーバースデーを歌ってくれた。

結局、いい思い出になる一日。


posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

うつ病 - ますます調子悪く。

連休の谷間。
仕事を始めたばかりの私はカレンダー通り出勤。

といいたいところだが、調子悪く、二日とも遅刻。

先日増やしたセロクエル、50mg増やし、トータルで150mgなのだが、主治医は
「次の日眠くなるかもしれないから、自分で調節してね。」とおっしゃっていた。

案の定、なのかわからないが、朝の調子がとにかく悪い。
起きない、起きてももうろうとしている、気力がわかない。

週末はもちろん体力温存のために休んでいた。
しかし同居人は二日とも夜仕事で一緒に過ごせず、さみしい週末だった。

そういうこともあると思うが、とにかく悪い。

勤怠が悪いと当然オフィスアドミに事情徴収される。
薬を増やしたのが原因で朝起きれない、明日からの連休で調整するから、と説明しておく。

泣きたくなる。
タグ:うつ病 秘書
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

音楽 - REO

2007_0518SFP0025.JPGREOとは?

1992年に結成されたRE。東京都内及び関東エリアのクラブシーンで活躍中のオールディーズ・カヴァーバンドで、バンド・リーダーM(G.Vo.)を中心に、男4名、女2名で構成。また、REOとして新宿ケントス等において、70’S〜90’Sのロック、ポップス、R&B、ディスコ・クラシックス(イーグルス、キッス、デイープパープル、カーペンターズ、アース・ウインド&ファイアーetc.....)等のヒットナンバーを、ホーンセクション、パーカッションを加え再現、総勢10名による熱いライヴを展開しています。

−−−−−−−−−−−
上記はライブ友達のB様より無断拝借いたしました。B様、ありがとうございます。

さて、昨日東京駅でMさんと別れた私はぐったり疲れつつも「金曜日だから!」という訳のわからない義務感と共に錦糸町へ向かった。

2週間ぶりのREOライブである。

まずREOと私の関係から。
同居人の仕事が夜であるとか、バンドとか、説明をしないままに書いてきたが、実はやつはミュージシャンである。
と、いうと「え、有名なの?」とか聞かれるが、そんなことはない。
夜な夜なライブハウスに出没しては演奏活動をして日々の糧を得る、ライブミュージシャンである。

やつがメインで参加しているのがREO。
ちなみに19日のメールに出てきたTさんもここのメンバーである。

同居人が参加しているということを抜きにしても、熱唱、熱演、すばらしいホーンセクションとコーラス、そして楽しいMCと見所満載。
私も仕事がないときは1週間に1回以上のペースで見に行っては踊っていた。

疲れていたこともあり、Tさんとメールでもめてしまったこともあり、若干重い心で錦糸町38に向かう。
手には缶ビール。店で飲むと高いのでコンビニでビールを買って道々飲んでから店に入る(けち〜)。

おっとそこにはライブ友達のHちゃんと、Nさんが。
「わーまりちゃん久しぶりー!」と再会を喜びあう。Hちゃんには「もうスカフェのファンやめる。」とメールをして心配させてしまっていたから、喜びもひとしお。

久しぶりに見るREOは相変わらずかっこよく、とても楽しい時間を過ごした。
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

丸ビルで秘書 - やっと1週間。 

やっと金曜日。
なんとか1週間乗り切った。

うつ病で不眠症で、眠るために眠剤と精神安定剤を使用している私にとって、「朝起きる。」ということは、実はとても不安なことだったりする。
(+低血圧っていうのもあったなあ。)

大まかな仕事の流れはわかっているものの、事務所特有の書式の作り方とか、ファイリングの仕方とか、サーバー上でのデータ管理とか、毎日覚えることだらけ。

加えて新しい環境で緊張の連続。お忙しい弁護士には特に気を遣わなくてはならない。

今日でMさんはいったん会社は終わり、産休に入る。
20時過ぎまで細かい引き継ぎを受けた。

面白いことがあった。
弁護士が当番弁護*でタイ人の被疑者と接見した。
そのときにタイ語の出来る通訳人がついたのだが、その通訳の方もどうもタイ人だったらしい。
その彼女から電話がかかってきた。
Mさんが電話を取り、初めは普通に日本語で話していたが、どうも変。
と思ったとたん、Mさんがタイ人に化けた!

聞いたことのない言葉がぺらぺらとMさんの口からあふれ、発音も鼻にかかったような感じ。鼻濁音っていうのかしら?
会話は弾んでいるようで、笑ったりしている。頻繁に「カー。」という言葉が出てくる(タイ語でそうね、とか、はい、という意味)。

口をぽかんと開けるとはまさにこのこと。
開いた口のままMさんを見ていた。

あとで聞けばMさんは東京外語大のタイ語学科卒業とのこと。
前職ではタイ大使館に勤務していたこともあるそうだ。

相手の通訳者は驚いていたらしい、「あなた何者?」と聞かれた、といってMさんは笑っていた。
そりゃそうだろうなあ。

疲れに疲れた1週間だったが、最後にいいものを見せてもらった。

一緒に丸ノ内線の改札まで帰り、いろいろな話をした。
1週間だったが大変お世話になった。
「(産休)ゆっくりのんびりしてください。」といって別れた。

そのあと私は同居人のでているライブを見に行ったが、その話はまた明日。

−−−−−−−−−−−

*当番弁護とは?
起訴前の段階で、捜査機関が被疑者の身柄を勾留請求し、勾留がなされた場合に、被疑者に対し、その日の当番の弁護士が出向き、初回を無料で接見するもので、被疑者に対してさまざまな助言をし、権利を守り、不当な起訴をされないために活動をする。
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

丸ビルで秘書 - 初日。  

調子戻らず、仕事の初日を迎える。
スーツを着ていく。

金曜日に派遣会社に手続きに行くはずだったのに、行けなかったため、朝9:00に丸ビル1Fで派遣会社の人と待ち合わせ。
身分証明、銀行口座、タイムシートの書き方など一通り説明を受ける。
まあ、派遣は3回目だからわかってるんだけどね・・・。

今度の派遣はとりあえず産休に入る秘書さんの代用ということだが、能力次第では正社員登用も考えてくれるとのこと。

事務所につくと、穏やかそうな、おなかの大きくなった秘書のMさんが早速引き継ぎを始めてくれた。

クライアントマター番号、ドキュメントの管理、クライアントチャージなど、意外と前のナイトセクレタリー時代の知識が役に立つ。
それでも担当弁護士のメールの管理など、新しい仕事もある。弁護士のメールボックスを常にチェックしておくように、と言う指示には驚いた。
弁護士にだってプライバシーがあるのに、という気がしない訳でもないが、弁護士がどういう案件に関わっていてそれがどういうステータスにあるのかということは、常に把握しておかなければならないらしい。

とりあえず波乱なく、初日終了。
今の時点では面白い仕事なのかどうかは不明、というか判断保留。
タグ:秘書
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

うつ病-薬増える。

昨日仕事が決まったにもかかわらず、調子悪し。
久しぶりの病院。3ヶ月前頃から調子が良くて、薬を減らしていたのに、「また悪くなっちゃったんですか。」と主治医もがっかり。
セロクエルとトフラニール、再び増える。

夜、リハーサル中の同居人には電話も通じず、待ちきれず、さみしさこらえきれず、1年ぶりのリストカット。

同居人の仕事仲間であり、私が大ファンであるところのTさんにメールしてしまう。
「さみしくてさみしくてさみしくて、リストカットもしちゃったし。」

まじめなTさんはまじめに励ましのメールをくれた。
「そんなに弱いファンは僕にはいらない。しっかりして。」

そう、彼は励ましのメールをくれたのだ。でもうつ病モードにはまりこんだ私には、突き放したメールのようにしか見えない。
「なんでそんなに冷たいの?」

短気なTさんあっという間にぶち切れ。
なんで俺が君の相手をしなきゃいけないのだの、君のやっていることは何でも非常識だの、もう、うつ病モードだった私が、はあ?、って冷静になっちゃうくらいのメールが雨あられと帰ってきた。

もうファンはやめようと思う。バンドのライブも行くまいと思う。
めちゃめちゃ落ち込む。

4日後に迫った新しい秘書の仕事、出来ないんじゃないかと思う。
タグ:秘書 うつ病
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

丸ビルで、秘書。

外国法共同事業の弁護士事務所への派遣が決まった。

前職の不動産アセットマネジメント会社を辞めて3週間。あっという間の転職活動だった。

外弁での秘書は以前半年ほどナイトセクレタリーをしていた経験があるが、昼間の秘書の経験はなかったため、派遣会社の人も「ちょっと難しいかもしれません。」とのこと。

それでも書類選考は通り、面接へ。
実直で優しそうなオフィスアドミの男性と、きれいで頭の良さそうなマーケティングの女性に会う。
話は和やかに進む。
「これだけの経歴があるのに、秘書はもったいないんじゃないの?」
「簡単すぎてつまらないと思うかもしれないわよ。」
と、さんざん持ち上げられるものの、
闘病中の身としては、口には出せないものの、体に無理のかからない仕事がいい。

なんとか前向きに意思を伝えたところ、
「じゃあ、やってみる?」

決まったら派遣会社を通して連絡するとのことで、その場をあとにしたのであるが、東京駅から東中野に着いたとたん、連絡がきた。
「採用だそうです。」

友達によると、早い決定は企業が採用したがっていることを意味するらしい。


うつ病で朝起きれないことが多く、また夜仕事をしている同居人との生活パターンの違いからも、朝からの仕事には不安がある。

でも法律に関わっていたい。
だから頑張ってみようと思う。
タグ:秘書
posted by marimari at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。